草木染め、手織りで制作して参りました小倉織ですが、機械織りの需要が高まり、明治期の先人に習って新しい小倉織に着手することにしました。汎用品としての機械織りを「縞縞」SHIMA-SHIMAと名付け、2007年より製造を始めています。
私は糸の選定、デザイン監修を担当し、製造販売は(有)小倉クリエーション http://www.shima-shima.jp/(北九州市小倉北区大手町3−1)が行っています。
140cmの広幅を有効に生かして、カーテン、クッションなどのインテリアや風呂敷、バッグ等さまざまな展開を試みています。
2007年に福岡産業デザイン大賞を受賞し、2008年、2009年と続けて経済産業省後援の生活関連産業ブランド育成事業「sozo_comm」海外出品商品に選ばれ、フランクフルト、パリでの世界見本市に出店、ヨーロッパ各地やニューヨーク等のショップと取引が始まったところです。
国内では地元の小倉井筒屋はもとより、日本橋三越や新宿伊勢丹、銀座伊東屋などで展開、2009年には北九州市から第1回北九州オンリーワン企業3社のうちの1社に(有)小倉クリエーションが選ばれました。
2009年、2010年と、経済産業省のジャパンブランド に「小倉織」が採択され、海外進出支援を受けるようになりました。
色による深い世界を表現するには限界もありますが、広幅の機械織りだからこそできる分野もあり、手の仕事と共に今後も縞縞の世界を広げていきたいと思います。
私は糸の選定、デザイン監修を担当し、製造販売は(有)小倉クリエーション http://www.shima-shima.jp/(北九州市小倉北区大手町3−1)が行っています。
140cmの広幅を有効に生かして、カーテン、クッションなどのインテリアや風呂敷、バッグ等さまざまな展開を試みています。
2007年に福岡産業デザイン大賞を受賞し、2008年、2009年と続けて経済産業省後援の生活関連産業ブランド育成事業「sozo_comm」海外出品商品に選ばれ、フランクフルト、パリでの世界見本市に出店、ヨーロッパ各地やニューヨーク等のショップと取引が始まったところです。
国内では地元の小倉井筒屋はもとより、日本橋三越や新宿伊勢丹、銀座伊東屋などで展開、2009年には北九州市から第1回北九州オンリーワン企業3社のうちの1社に(有)小倉クリエーションが選ばれました。
2009年、2010年と、経済産業省のジャパンブランド に「小倉織」が採択され、海外進出支援を受けるようになりました。
色による深い世界を表現するには限界もありますが、広幅の機械織りだからこそできる分野もあり、手の仕事と共に今後も縞縞の世界を広げていきたいと思います。
築城則子










